第二種電気工事士 学科試験
1論点ずつ、深く解説
繰り返し問われる論点を、1本1論点で掘り下げた記事です。図で仕組みをつかみ、最後は答えを隠せる表で確かめられます。
まずはここから
論点マップ|試験の範囲と、よく出ている所を一覧で
過去の試験に実際に出た論点を全部ならべ、どこがよく出ているかを印で示した地図。
法令・検査
絶縁抵抗の最小値は3つだけ、しかも倍々(0.1→0.2→0.4 MΩ)
境界は対地150V・使用300Vの2本。単相は0.1、三相200Vは0.2MΩ。
法令・検査
接地工事のC種・D種は1ルール(300Vで種類、0.5秒で500Ω)
D種100Ω・C種10Ω、地絡遮断で500Ωに緩和。省略できる条件のひっかけも。
電線・ケーブル
絶縁物の最高許容温度は、温度の「階段」で覚える
IV 60℃ → HIV 75℃ → CV 90℃、別格のMI 約250℃。
電気用品安全法
PSEマークは「◇=特定・○=特定以外」
ひし形と丸の入れ替え、電線管の分類など、定番の引っかけを整理。
施工方法(スイッチボックスの結線)
パイロットランプの結線は「いつ点いてほしいか」で決まる
確認表示灯は負荷と並列、位置表示灯はスイッチと並列。同時点滅・異時点滅の違い。